テック ダイバー コース
Level 1
テック ダイバー コース
講習の進め方 1〜7
このコースに関する問い合わせ
- 器材3
- ガス計画3
- 緊急事態3
- テクニックと手順3
- チームダイビング3
- テクニカルダイバーのように考える
- チームで作業し、「Good Diver's Main Objective Is To Live」手順に基づいてダイビングを計画し、「Being Wary Reduces All Failures」手順に基づいてダイビング前のチェックを行うこと。
- 1つの減圧タンクを水面で一人で着けること。
- ロープに沿って水底に潜降し、その間、水深と潜降速度のコントロールを浮力を調整することで維持すること。
- チームとして作業し、適切なバブルチェックと潜降チェックを行うこと。
- 少なくとも2分間および少なくとも18m以上の距離をロングホースでガスを共用しながら、上げ手ともらい手の両方を行い、泳ぐ。
- このコースですでに述べた正しいステージングの手順に従って、一人で減圧タンクを配置すること。
- すでに配置してある減圧タンクを一人で回収し、身に着ける。
- 一定の水深でほぼ10分間泳いでSAC遊泳を行う。計算するために必要な情報を記録すること。
- 水底からリフトバッグを展開すること。
- 60秒以内にガス閉鎖ドリルを行うこと。
- 水中で浮上ロープ沿いに上がりながら、NO TOX手順に従って減圧タンクを交換する。
- 水中のロープで、2回の減圧停止のシミュレーションを行うこと。1回は6mで5分間、次は5mで12分間とし、減圧タンクから呼吸し、この後で減圧SAC計算をするのに必要な情報を記録すること。
- 水面で、一人で減圧タンクを外すこと。
- ダイバーが背中のガスを35バール消費する度に、スレートに水深と時間を書いて、時間、水深、ガス量を分かっていることを示すこと